診療のご案内
診療のご案内
子供から大人の健康維持・看取りの診療まで
何でも相談できる診療所となり、
皆さまの健康を通して生きる喜びを提供します。
総合診療・在宅医療を通じて『健やかに生き、安らかに逝く』お手伝いをします。
診療を通じて患者さま・家族の皆さまの安心・安全な生活のお手伝いをしていきたい。
「健康を維持するよろこび」を伝えたい。
いつまでも「人生のよろこび」を感じていただきたいと考えています。
当院では「安心」「安全」「笑顔」をモットーに取り組んでいます。
様々な相談にお応えできるよう準備しています。お気軽にご相談ください。
総合診療案内

一般内科
風邪などの急性期疾患や、高血圧・糖尿病・高コレステロール血症などの慢性疾患、花粉症・アレルギー疾患など、幅広い範囲の診療を行っています。 最近なんとなく「だるい」「食欲がない」「ふらつく」「疲れやすい」など何か異常を感じたら、お気軽にご相談ください。

子供の診察
小児科は標榜していませんが、小児科勤務・離島での診療経験もありますので、一般的な治療・ワクチン接種など対応しております。ぜひご相談ください。(診療は1歳以上からの対応とさせていただきます。ワクチン接種は乳児も可能)

皮膚科疾患
一般的な皮膚疾患にも対応いたします。
- アレルギー性皮膚疾患
(アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎 など) - 水虫
- 虫刺され
- 蕁麻疹
- 湿疹皮膚炎
- 細菌感染症
- など
発熱外来・新型コロナ検査
発熱・風邪症状のある方は、通常診療と時間・場所を分けて対応させていただきます。
午前中は 予約なしで承っています。時間内に直接窓口にお越しください。
午後受診希望の際は、ご予約お願いいたします。
新型コロナ検査
診察状況により新型コロナ検査を行います(抗原検査・PCR法・TMA法)。
発熱・かぜ症状があれば、検査料は無料です(診察代はかかります)。
| 鼻腔抗原検査 | 鼻咽頭から検体を採取し、20分程度で結果がわかります。 |
|---|---|
| PCR法 | 結果は午前中の検査なら翌日昼頃。 午後の検査なら翌々日となります。 |
| TMA法(核酸増幅法) | PCR法と同じSARS-COV-2 RNAを検出する核酸増幅検査法です。 一般的なPCR検査方法と一致することが確認されています。 |
渡航前などの新型コロナ自費検査も承っています。電話にてご相談ください。
診療に関する掲載事項
機能強化加算について
当院は、「かかりつけ医」機能を有する診療所として以下の取り組みを行なっており、機能強化加算を算定しております。
- 健康診断の結果に関する相談等・健康管理に関する相談に応じます。
- 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
- 他の医療機関の受診状況・処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
- 介護・保健・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます。
- 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
- 予防接種に関する相談に応じ、接種を行います。
オンライン資格確認について
当院では、マイナンバーカードによる「オンライン資格確認」に対応しております。
オンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行うことができます。
なお、当院では厚生労働省の定めに基づき「医療情報取得加算」を算定しております。質の高い医療の提供に努めておりますのでマイナンバーカードのご利用にご協力をお願いいたします。
明細書発行について
当院では患者様への情報提供を積極的に行うため領収書の発行の際に診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。なお、明細書が必要ない場合はお申し出下さい。
外来感染対策について
当院では、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さまの診療を行っています。
また、感染対策として下記の取り組みを行っています。
- 感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
- 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
一般名処方について
一般名処方とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。
これにより、有効成分の同じお薬が複数あれば、先発医薬品・後発医薬品(ジェネリック医薬品)をご自身で選ぶことができ、特定のお薬の供給が不足した場合であっても、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。また、一般名処方を希望されない患者様につきましてはその旨をお伝えください。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用推進について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。また、投与する薬剤が後発医薬品に変更する可能性もございます。後発医薬品に変更する場合は、患者様へ⼗分に説明いたします。後発医薬品の使用について、ご理解ご協力をお願いいたします。
連携医療機関との情報共有について
当院は、患者様の診療情報等について、連携関係機関とICTを用いて共有し、常に確認できる体制を有しております。
患者様の医療・ケアに関わる情報を共有し活用することで、計画的な医学管理を行います。
生活習慣病患者様へ
当院では患者様の状態に応じ「28日以上の長期の処方」「リフィル処⽅箋の発行」いずれの対応も可能です。



